有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(ロ)指標及び目標
当社のマテリアリティに「省エネ・省資源・GHG排出削減に配慮した事業推進」を特定しています。気候関連問題が事業運営に及ぼす影響を評価し、管理するために、GHGプロトコルに基づき、温室効果ガス(GHG)排出量の算定を実施しております。具体的には、Scope1及びScope2に関する排出量の算定を行っており、これらの数値を基に削減目標を定めています。
GHG排出量の削減に向けた目標として、Scope1及びScope2において、2030年度までに2013年度比で46%の削減を目指すことを設定しております。また、Scope3に関しては、今後GHG排出量の算定の取り組みを進め、削減策の検討を進めてまいります。
[当社における温室効果ガス排出量実績(Scope1+2)]
(単位:t-CO2)
対象となる排出源
・Scope1:事業活動からの直接排出
・Scope2:事業活動での電力使用に伴う間接排出
当社のマテリアリティに「省エネ・省資源・GHG排出削減に配慮した事業推進」を特定しています。気候関連問題が事業運営に及ぼす影響を評価し、管理するために、GHGプロトコルに基づき、温室効果ガス(GHG)排出量の算定を実施しております。具体的には、Scope1及びScope2に関する排出量の算定を行っており、これらの数値を基に削減目標を定めています。
GHG排出量の削減に向けた目標として、Scope1及びScope2において、2030年度までに2013年度比で46%の削減を目指すことを設定しております。また、Scope3に関しては、今後GHG排出量の算定の取り組みを進め、削減策の検討を進めてまいります。
[当社における温室効果ガス排出量実績(Scope1+2)]
(単位:t-CO2)
| Scope1,2 | 2013年度 (実績値) | 2023年度 (実績値) | 2024年度 (実績値) | 2025年度 (実績値) | 2030年度 (目標) |
| Scope1 | 862 | 548 | 486 | 489 | 466 |
| Scope2 | 544 | 404 | 445 | 446 | 294 |
| Scope1+2 | 1,406 | 952 | 931 | 935 | 760 |
| 削減率 | - | 32% | 34% | 33% | 46% |
対象となる排出源・Scope1:事業活動からの直接排出
・Scope2:事業活動での電力使用に伴う間接排出