売上高
個別
- 2019年9月30日
- 18億1625万
- 2020年9月30日 +11.74%
- 20億2955万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2020/11/12 15:14
前第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社は、同感染症感染予防に注力し、前事業年度から取組んでいる気泡コンクリート工事と地盤改良工事の営業活動及び施工それぞれの一体化を一層推進し、営業と施工の効率化に取組み、受注量の獲得と収益性の改善をはかってまいりました。2020/11/12 15:14
その結果、同感染症感染拡大予防に伴う工事の中断や遅延などでの当社への影響は軽微であり、当第2四半期累計期間の業績は、受注高が2,111百万円(前年同四半期比42.9%増)、売上高は2,029百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
各段階の損益につきましては、施工の効率化に努めたことで完成工事総利益率が改善し、また新型コロナウイルス感染症の感染予防のための不要不急の出張控えや、リモート会議の推進による交通費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したこともあり、営業利益30百万円(前年同四半期は営業損失△42百万円)、経常利益36百万円(前年同四半期は経常損失△39百万円)、四半期純利益24百万円(前年同四半期は四半期純損失△32百万円)となりました。