- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,674,484 | 11,015,333 | 15,659,125 | 24,579,229 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △184,816 | △21,612 | △192,191 | 239,646 |
2021/06/28 13:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、住宅事業及び住宅関連事業を業績の柱としております。事業の形態により「住宅請負事業」・「分譲事業」・「リフォーム事業」・「その他事業」の4つを事業セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/28 13:12- #3 主要な設備の状況
- 2021/06/28 13:12
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2021/06/28 13:12- #5 事業の内容
なお、次の4部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)住宅請負事業
当社が顧客より住宅工事等を請負い、ミサワホーム株式会社より主要な住宅部材を仕入れて施工管理を行い、ミサワ中国建設株式会社等の指定外注先で施工をしております。
2021/06/28 13:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 13:12 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、住宅事業及び住宅関連事業を業績の柱としております。事業の形態により「住宅請負事業」・「分譲事業」・「リフォーム事業」・「その他事業」の4つを事業セグメントとしております。
2021/06/28 13:12- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/28 13:12 - #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2021年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 住宅請負事業・分譲事業 | 282 | (28) |
| リフォーム事業 | 90 | (25) |
(注)1.従業員数は、就業人員数(当社グループから外部への出向者は除き、外部から当社グループへの出向者は含む。)であり、臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.営業、建設両部門所属の従業員の多くは、
住宅請負事業及び分譲事業セグメントの業務を兼務しており、各セグメントへ人員を配分できないため、一括して記載しております。
2021/06/28 13:12- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
このような環境のもと、当社グループは、主力である戸建住宅や賃貸住宅などの住宅請負事業や、リフォーム事業、分譲マンションを中心とする不動産関連の更なる強化・拡充を図ってまいります。併せて、介護福祉施設などの非住宅事業の展開を推進するとともに、管理体制の合理化を図り、効率的な組織運営を推進することにより収益性の向上に努め、顧客満足度の向上を目指してまいります。
加えて、高齢化社会への対応、大規模災害への備えなど、住宅を取り巻く環境の変化に対応するため、安全・安心かつ快適に暮らせる工夫を盛り込んだ生活提案や、ミサワホームの高い技術力と住宅業界で唯一グッドデザイン賞を1990年以降連続受賞しているデザイン力を活かし、より多くのお客様に選ばれるミサワブランドを展開してまいります。
2021/06/28 13:12- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
分譲事業
分譲事業部門の売上は、建売分譲住宅、住宅用地、分譲マンションの販売及び買取再販事業によるものであります。当連結会計年度は、建売分譲住宅、住宅用地の販売が減少したものの、広島市西区における大型分譲マンション1棟が完成、引渡となったことから売上高は前年並みとなり、増益となりました。
この結果、売上高5,668,847千円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益407,746千円(前年同期比197.5%増)となりました。
2021/06/28 13:12- #12 設備投資等の概要
当社グループでは、主に販売体制の強化を目的とした設備投資を行っており、事業所の改築、駐車場・環境整備を中心に8,249千円の設備投資を行いました。
事務所の改築においては、倉敷支店福山店の改築として965千円を住宅請負事業・分譲事業・リフォーム事業・その他事業に係る設備として投資を行いました。
事務所の駐車場整備においては、岡山支店社屋の駐車場整備として5,071千円を住宅請負事業・分譲事業・リフォーム事業・その他事業に係る設備として投資を行いました。
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