- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額72,489千円には、セグメント間取引消去19,836千円、棚卸資産等の調整額52,652千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△467,363千円は、セグメント間取引消去△2,719,750千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産2,252,386千円が含まれております。
2016/11/30 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産仲介、測量等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額39,084千円には、セグメント間取引消去8,041千円、棚卸資産等の調整額31,043千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額23,106千円は、セグメント間取引消去△2,624,293千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産2,647,400千円が含まれております。2016/11/30 15:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/11/30 15:38- #4 業績等の概要
こうした中、『家を、土地からオーダーメイドする。』当社グループの中核である戸建住宅事業では、「地域密着型営業」「コミュニケーションとコンサルティングを重視した営業」により、お客様のニーズを的確に把握し、良質な土地に「住む人本位」の自由設計による快適な住まいをご提案することで、受注の拡大を図ってまいりました。
特に、当連結会計年度におきましては、地価の上昇が続いており、お客様に適正な価格で住宅を供給するため、より慎重かつ厳選した土地仕入に注力いたしました。これにより、新規物件の供給が当初計画を下回り、販売面において受注の増勢を欠くこととなり、売上高は346億85百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は13億67百万円(前年同期比10.6%減)、経常利益は15億66百万円(前年同期比10.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億51百万円(前年同期比21.3%減)となりました。
なお、当社グループにおけるセグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2016/11/30 15:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
戸建住宅事業の売上高は、戸建住宅の引渡棟数が減少したため60百万円の減少、マンション事業の売上高は23百万円の増加、一般請負工事事業の売上高は1百万円の減少となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益の減少により前連結会計年度と比べて1億62百万円減少し13億67百万円となりました。売上総利益の減少は主に戸建住宅の引渡棟数減少と建築コストの上昇などにより、売上総利益率は前連結会計年度の17.2%から0.9ポイント低下し16.3%となりました。
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