- #1 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社は、定率法を採用しております。
ただし、当社及び連結子会社は、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2024/11/28 15:52- #2 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
前連結会計年度(2023年8月31日)
当連結会計年度において固定資産に計上されていた「建物・構築物」228,297千円および「土地」370,947千円を保有目的の変更により、流動資産の「販売用不動産」へ振替えております。
当連結会計年度(2024年8月31日)
2024/11/28 15:52- #3 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) | 当連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) |
| 建物 | -千円 | | △60,029千円 |
| 構築物 | - | | △3,652 |
(注)同一物件の売却により発生した固定資産売却益と固定資産売却損は相殺し、連結損益計算書上は固定資産売却益として計上しております。
2024/11/28 15:52- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) | 当連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) |
| 建物 | 20,859千円 | | 67,903千円 |
| 構築物 | 5,921 | | 2,474 |
2024/11/28 15:52- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年8月31日) | 当連結会計年度(2024年8月31日) |
| 販売用不動産 | 2,742,039 | 1,331,900 |
| 建物・構築物 | 112,864 | 73,578 |
| 土地 | 168,618 | 451,414 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2024/11/28 15:52- #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当事業年度において流動資産に計上されていた「開発事業等支出金」2,454,068千円及び「未成工事支出金」994,135千円を保有目的の変更により、固定資産の「土地」2,454,068千円「建物」994,135千円に振替えております。
2024/11/28 15:52- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 日進市梅森 | 展示場 | 建物、構築物、工具器具・備品、ソフトウェア | 47,558千円 |
当社は、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業別の管理会計上の区分
に従って資産のグルーピングを行っております。
2024/11/28 15:52- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ34億87百万円減少し673億75百万円となりました。主な要因は、棚卸資産の減少68億22百万円、のれんの減少1億49百万円、土地の増加16億70百万円、現金預金の増加10億31百万円、建物・構築物の増加5億72百万円等によるものであります。
(負債)
2024/11/28 15:52- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び当社の連結子会社で、主に首都圏、中部圏及びその他の地域において賃貸用の土地及び建物、マンション等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は37,368千円であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は123,839千円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2024/11/28 15:52- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
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