有価証券報告書-第31期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

【提出】
2020/11/26 15:40
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは戸建住宅事業、マンション事業、一般請負工事事業、リフォーム事業、不動産仲介や測量などの事業を行っており、当社及び連結子会社(8社)が、単一又は複数の事業について、それぞれ戦略の立案を行い、事業を展開しております。
したがって、当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の各会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「戸建住宅事業」、「マンション事業」、「一般請負工事事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約しております。
各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりであります。
戸建住宅事業オーダーメイド住宅、戸建住宅の施工・販売
マンション事業マンションの企画・販売
一般請負工事事業建築工事、土木工事及び管工事の請負

当連結会計年度より、戸建住宅事業に含めておりましたリフォーム事業を独立の事業としました。これは、今後のリフォーム事業の拡大を見越してセグメントの構成を変更したものでありますが、量的基準を満たしていないため、その他の事業としております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えて作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
(注)1
合計調整額
(注)2、4
連結財務
諸表計上額(注)3
戸建住宅
事業
マンション事業一般請負
工事事業
売上高
外部顧客への売上高31,066,3311,246,6805,658,04237,971,054491,54538,462,600-38,462,600
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--1,509,1361,509,13610,6391,519,776△1,519,776-
31,066,3311,246,6807,167,17939,480,191502,18539,982,376△1,519,77638,462,600
セグメント利益又はセグメント損失(△)1,070,589△3,915237,9101,304,584169,1571,473,74219,5861,493,329
セグメント資産35,154,1162,472,9965,062,35642,689,469613,59643,303,065△1,556,67441,746,391
その他の項目
減価償却費157,2022,77420,262180,2394,780185,020△3,247181,772
のれん償却額14,298-2,59716,895-16,895-16,895
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
88,7641,57449,338139,6783,824143,502-143,502

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム、不動産仲介、測量等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額19,586千円には、セグメント間取引消去18,457千円、棚卸資産等の調整額1,129千円が含まれております。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△1,556,674千円は、セグメント間取引消去△2,263,048千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産706,374千円が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
(注)1
合計調整額
(注)2、4
連結財務
諸表計上額(注)3
戸建住宅
事業
マンション事業一般請負
工事事業
売上高
外部顧客への売上高32,534,7201,665,0985,481,06239,680,881945,75640,626,638-40,626,638
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--2,260,9562,260,95647,0152,307,972△2,307,972-
32,534,7201,665,0987,742,01941,941,838992,77242,934,610△2,307,97240,626,638
セグメント利益1,008,50549,48197,5871,155,574148,8821,304,457△145,3611,159,095
セグメント資産37,812,4662,420,1815,234,71645,467,3641,147,26946,614,633△1,958,91144,655,721
その他の項目
減価償却費162,8682,56424,796190,22813,671203,899△4,323199,575
のれん償却額14,298--14,2989,48523,783-23,783
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
98,33163021,446120,40920,141140,550-140,550

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム、不動産仲介、測量等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△145,361千円には、セグメント間取引消去△122,256千円、棚卸資産等の調整額△23,105千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△1,958,911千円は、セグメント間取引消去△2,519,381千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産560,469千円が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
合計調整額連結財務
諸表計上額
戸建住宅
事業
マンション事業一般請負
工事事業
(のれん)
当期償却額14,298-2,59716,895-16,895-16,895
当期末残高28,596--28,596-28,596-28,596

当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
合計調整額連結財務
諸表計上額
戸建住宅
事業
マンション事業一般請負
工事事業
(のれん)
当期償却額14,298--14,2989,48523,783-23,783
当期末残高14,298--14,29885,36699,665-99,665

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。

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