有価証券報告書-第36期(2024/09/01-2025/08/31)

【提出】
2025/11/26 16:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
181項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは戸建住宅事業、マンション事業、一般請負工事事業、中古流通(リノベーション)事業、事業用不動産事業、リフォーム事業、不動産仲介などの事業を行っており、当社及び連結子会社(11社)が、単一又は複数の事業について、それぞれ戦略の立案を行い、事業を展開しております。
したがって、当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の各会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「戸建住宅事業」、「マンション事業」、「一般請負工事事業」、「不動産流通事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約しております。
各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりであります。
戸建住宅事業戸建住宅の設計・施工・販売
マンション事業マンションの企画・販売
一般請負工事事業建築工事、土木工事及び管工事の請負
不動産流通事業中古戸建住宅、中古区分マンションのリノベーション及び販売、事業用不動産の売買等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
(注)1
合計調整額
(注)2、4
連結財務
諸表計上額(注)3
戸建住宅
事業
マンション事業一般請負
工事事業
不動産
流通事業
売上高
外部顧客への
売上高
54,445,4522,996,4055,587,1176,400,08769,429,0631,592,43671,021,500-71,021,500
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
--1,449,386-1,449,386357,7401,807,126△1,807,126-
54,445,4522,996,4057,036,5036,400,08770,878,4491,950,17772,828,627△1,807,12671,021,500
セグメント利益235,35911,383202,370382,983832,097176,7241,008,821△61,979946,841
セグメント資産55,338,0723,644,6536,212,0258,166,67973,361,430634,92573,996,356△6,620,72967,375,627
その他の項目
減価償却費165,5873,13614,52110,432193,67713,551207,228△4,239202,989
のれん償却額130,171---130,17118,970149,141-149,141
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
178,7767,34210,7743,501,7053,698,5981,7123,700,311-3,700,311

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム、不動産仲介等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△61,979千円には、セグメント間取引消去△13,231千円、棚卸資産等の調整額
△48,748千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△6,620,729千円は、セグメント間取引消去△6,936,425千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産315,696千円が含まれております。

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
(注)1
合計調整額
(注)2、4
連結財務
諸表計上額(注)3
戸建住宅
事業
マンション事業一般請負
工事事業
不動産
流通事業
売上高
外部顧客への
売上高
45,564,6602,314,7867,082,34012,537,04767,498,8341,771,98269,270,817-69,270,817
セグメント間の内部売上高又は振替高--613,493-613,493512,6101,126,104△1,126,104-
45,564,6602,314,7867,695,83412,537,04768,112,3282,284,59370,396,921△1,126,10469,270,817
セグメント
利益又は損失(△)
△153,333141,771226,697770,249985,384380,4381,365,822△52,2761,313,545
セグメント
資産
53,472,9594,825,5145,864,73913,522,11977,685,332529,85078,215,183△7,133,42571,081,758
その他の項目
減価償却費161,8583,37214,17420,417199,82313,229213,053△4,255208,798
のれん償却額130,171---130,1719,485139,656-139,656
有形固定資産及び無形固定資産の増加額177,3771,3745,2094,467,3574,651,317-4,651,317-4,651,317

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム、不動産仲介等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△52,276千円には、セグメント間取引消去△109,801千円、棚卸資産等の調整額57,524千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△7,133,425千円は、セグメント間取引消去△7,554,996千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産421,571千円が含まれております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
合計調整額連結財務
諸表計上額
戸建住宅
事業
マンション事業一般請負
工事事業
不動産
流通事業
(のれん)
当期償却額130,171---130,17118,970149,141-149,141
当期末残高1,015,924---1,015,9249,4851,025,410-1,025,410

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
合計調整額連結財務
諸表計上額
戸建住宅
事業
マンション事業一般請負
工事事業
不動産
流通事業
(のれん)
当期償却額130,171---130,1719,485139,656-139,656
当期末残高885,753---885,753-885,753-885,753

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。