営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 21億5800万
- 2021年3月31日 +41.1%
- 30億4500万
個別
- 2020年3月31日
- 3億8300万
- 2021年3月31日 +34.2%
- 5億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12百万円は、全社資産の設備投資額であります。2021/06/21 9:08
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,342百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,329百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,254百万円には、全社共通に対する債権の消去額△9,953百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産14,208百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額40百万円は、全社共通に対する減価償却費の調整額3百万円、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費36百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額87百万円は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/21 9:08 - #3 事業等のリスク
- 前連結会計年度及び当連結会計年度の経営成績の状況は以下のとおりです。2021/06/21 9:08
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 上期計上額 下期計上額 連結会計年度計 …構成比(%) 39.6 60.4 100.0 営業利益(百万円) 407 1,750 2,158 …構成比(%) 18.9 81.1 100.0
(7)大規模自然災害等当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 上期計上額 下期計上額 連結会計年度計 …構成比(%) 46.0 54.0 100.0 営業利益(百万円) 995 2,049 3,045 …構成比(%) 32.7 67.3 100.0
当社グループの主たる事業である建設事業は屋外生産であるため、季節や天候などの自然条件の影響を受けます。近年、日本国内では地震、台風や大雨による土砂災害等大規模自然災害の発生が多発しております。当社グループでは施工管理に万全の注意を払い工事に携わっておりますが、大規模自然災害による工事の中断や大幅な遅延等が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/21 9:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、主要事業である建設事業において新型コロナウイルス感染症が、将来の工事の進捗や工事進行基準の計算要素である工事原価総額に影響を及ぼす可能性があります。ただし、現時点において顕在化した工事はありません。また、その他の事業分野でも深刻な影響は生じておりません。2021/06/21 9:08
このような情勢の下、当連結会計年度の売上高は38,797百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は3,045百万円(前年同期比41.1%増)、経常利益は2,954百万円(前年同期比40.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,948百万円(前年同期比44.4%増)となり、過去最高の売上高及び利益となりました。
事業の種類別セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。