売上高
連結
- 2022年3月31日
- 3億9400万
- 2023年3月31日 +25.63%
- 4億9500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2023/06/19 9:24
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 8,056 16,516 26,144 36,022 税金等調整前当期(四半期)純利益(百万円) 325 364 816 1,624 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、主に橋梁を中心としたプレストレストコンクリート工事の施工をしております。「製品販売事業」は、主にコンクリート二次製品の製造販売をしております。「情報システム事業」は、主に情報処理・ソフトウエア開発等を展開しており、「不動産賃貸事業」は、所有不動産の賃貸管理をしております。2023/06/19 9:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/19 9:24
顧客の名称 売上高(百万円) 関連するセグメント名 西日本高速道路株式会社 11,101 建設事業 中日本高速道路株式会社 4,516 建設事業 - #4 事業等のリスク
- (1)公共事業の削減による影響について2023/06/19 9:24
当社グループの主要事業である建設事業は、売上高に占める官公庁等(鉄道建設・運輸施設整備支援機構及び高速道路会社を含める)の割合が約8割と非常に高いため、官公庁等からの発注が予想以上に削減された場合には、経営成績に影響を与える可能性があります。
(2)資材価格、外注労務単価の変動の影響について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (建設事業)2023/06/19 9:24
建設事業において、個々の財又はサービスをインプットとして契約の目的である工事物件(アウトプット)に統合する重要なサービスを提供しており、顧客と締結した請負契約の個々の財又はサービスを他の約束と区分して識別できないため、単一の履行義務と判断しております。このため、連結会計年度の末日において測定した履行義務の充足に係る進捗度に基づき、工期にわたって売上高を認識しております。また、当社グループは総工事原価を積算し、契約に係る進捗度を合理的に見積ることが可能であることから、進捗度の見積りにはインプット法(期末日における総見積原価に対する発生原価の割合に応じた金額)を採用しておりますが、総工事原価を合理的に測定できない場合、発生した原価のうち回収されることが見込まれる費用の金額で収益を認識しております。
ただし、短期間で履行義務が完了する請負契約については、検収日の一時点で収益を認識しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/19 9:24
(2) 収益認識の時期セグメントの名称 主要な財又はサービス 金額 その他の収益 41 外部顧客への売上高 35,899
(単位:百万円) - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/19 9:24 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載しておりません。2023/06/19 9:24 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力事業である建設業界におきましては、新設PC橋梁の発注は減少傾向にある一方、既存社会インフラの老朽化に向けた市場が拡大しており、市場環境が変化するなか、建設需要は底堅さを維持しております。2023/06/19 9:24
このような情勢の下、当連結会計年度の売上高は36,022百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は1,636百万円(前年同期比28.5%減)、経常利益は1,624百万円(前年同期比29.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,025百万円(前年同期比32.8%減)となりました。
当社グループのセグメントの業績は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/19 9:24
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報勘定科目 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 28,310 28,150
<算出方法>当社グループは、工事契約に関して、連結会計年度の末日において測定した履行義務の充足に係る進捗度に基づき、工期にわたって売上高を認識しております。また、当社グループは総工事原価を積算し、契約に係る進捗度を合理的に見積ることが可能であることから、進捗度の見積りにはインプット法を採用しておりますが、総工事原価を合理的に測定できない場合、発生した原価のうち回収されることが見込まれる費用の金額で収益を認識しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)不動産賃貸収入2023/06/19 9:24
「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき売上高を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための重要な事項 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/19 9:24
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。