営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 16億3600万
- 2024年3月31日 +26.04%
- 20億6200万
個別
- 2023年3月31日
- 5億100万
- 2024年3月31日 +48.5%
- 7億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58百万円は、全社資産の設備投資額であります。2024/06/19 10:13
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,669百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,670百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,715百万円には、全社共通に対する債権の消去額△17,115百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産19,831百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額96百万円は、全社共通に対する減価償却費の調整額△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費100百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額101百万円は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/06/19 10:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/19 10:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、今後も外的環境の変化に柔軟に対応しつつ、新たな事業領域拡大と組織力強化に向けた経営資源の適切な配分に取り組み、「高速道路大規模更新」「整備新幹線」「リニア中央新幹線プロジェクト」など大規模プロジェクトの旺盛な需要を取り込むことで、以下の中期目標(2025年度)の達成を目指します。2024/06/19 10:13
当社グループの事業セグメント別の経営戦略は次のとおりであります。業績目標(連結 単位:百万円) 2023年度 実績 2025年度 目標 売上高 40,259 47,000 営業利益 2,062 3,000 営業利益率 5.1% 6.4%
(建設事業) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力事業である建設業界におきましては、公共投資、民間投資とも堅調に推移しておりますが、供給面においては、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫等の影響もあり、厳しい事業環境が続いております。2024/06/19 10:13
このような情勢の下、当連結会計年度の売上高は40,259百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は2,062百万円(前年同期比26.0%増)、経常利益は2,036百万円(前年同期比25.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,353百万円(前年同期比31.9%増)となりました。
当社グループのセグメントの業績は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。