前事業年度において、各資産科目に対する控除科目として独立掲記しておりました「減価償却累計額」は、貸借対照表の明瞭性を高めるため、当事業年度より各資産科目の金額から直接控除する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物」5,356,649千円「減価償却累計額」△1,936,023千円、「構築物」435,742千円「減価償却累計額」△64,350千円、「機械及び装置」1,991,257千円「減価償却累計額」△258,281千円、「車両運搬具」20,473千円「減価償却累計額」△19,173千円、「工具器具・備品」790,380千円「減価償却累計額」△131,724千円、「リース資産」11,800千円「減価償却累計額」△4,916千円は、それぞれ「建物」3,420,625千円、「構築物」371,392千円、「機械及び装置」1,732,976千円、「車両運搬具」1,299千円、「工具器具・備品」658,655千円、「リース資産」6,883千円として組み替えております。
以下の事項について、記載を省略しております。
2015/03/27 9:37