- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/10 10:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は358,075千円、売上原価は313,379千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44,695千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は55,762千円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/08/10 10:37- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの収益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「建設事業セグメント」の売上高が261,116千円、セグメント利益が32,015千円それぞれ減少、「設備事業セグメント」の売上高が135,329千円、セグメント利益が22,580千円それぞれ減少し、「住宅事業セグメント」の売上高が38,370千円、セグメント利益が9,900千円それぞれ増加しております。2022/08/10 10:37 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績
当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、建設事業セグメントにおいて前連結会計年度より建設中であった販売目的の収益マンションの売却を行ったことや、住宅事業セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間での引渡棟数が前年同期と比較して増加した影響などから、売上高は前年同期比20.0%増の15,273,266千円となりました。
利益につきましては、売上高が増加した影響により、営業利益は前年同期比47.4%増の858,158千円、経常利益は前年同期比52.9%増の907,841千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は当社が保有する土地を売却し特別利益を計上した影響もあり前年同期比63.2%増の613,807千円となりました。
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