四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 10:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
41項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、建設事業セグメントにおいて前連結会計年度より建設中であった販売目的の収益マンションの売却を行ったことや、住宅事業セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間での引渡棟数が前年同期と比較して増加した影響などから、売上高は前年同期比20.0%増の15,273,266千円となりました。
利益につきましては、売上高が増加した影響により、営業利益は前年同期比47.4%増の858,158千円、経常利益は前年同期比52.9%増の907,841千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は当社が保有する土地を売却し特別利益を計上した影響もあり前年同期比63.2%増の613,807千円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別営業損益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでおります。
<建設事業>建設事業セグメントに関しましては、前連結会計年度より建設中であった販売目的の収益マンションを当第2四半期連結会計期間中に売却したことが寄与し、売上高は前年同期比46.8%増の6,896,089千円、営業利益は前年同期比75.0%増の520,675千円となりました。
<設備事業>設備事業セグメントに関しましては、工事の進捗等による影響から、売上高は前年同期比23.5%減の1,644,963千円、営業損失32,090千円(前年同期は営業利益21,893千円)となりました。
<住宅事業>住宅事業セグメントに関しましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、前年同期と比較して引渡棟数が増加した影響等から、売上高は前年同期比14.2%増の5,489,977千円、営業損失8,766千円(前年同期は営業損失73,796千円)となりました。
<不動産賃貸事業>不動産賃貸事業セグメントに関しましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて、販売用土地の売却により売上高は前年同期比22.1%増の846,573千円となりましたが、収益性が低かったことから、営業利益は前年同期比1.2%増の247,301千円となりました。
<その他事業>その他事業セグメントに関しましては、売上高は前年同期比4.4%増の395,662千円となりました。営業利益につきましては、売上高の増加に加えて当社の太陽光発電事業における減価償却費の減少に伴い、前年同期比42.3%増の130,083千円となりました。
② 財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計につきましては、当社において売上高の増加に伴う工事代金の回収等から現金預金が増加したこと等により、32,547,487千円(前連結会計年度末は30,561,859千円)となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計につきましては、当社において金融機関からの資金調達により短期借入金が増加したことや未成工事受入金が増加したこと等により、16,019,813千円(前連結会計年度末は14,676,337千円)となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加等により、16,527,673千円(前連結会計年度末は15,885,521千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動により5,627,611千円、投資活動により28,958千円、財務活動により249,743千円それぞれ増加した結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、8,790,978千円(前年同四半期末3,657,852千円)となりました。
主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少401,756千円等の減少要因がありますが、売上債権の減少2,029,795千円、棚卸資産の減少1,736,273千円及び税金等調整前四半期純利益976,865千円等の増加要因により、資金は5,627,611千円の増加(前年同四半期は2,297,407千円の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出115,085千円等の減少要因がありますが、有形固定資産の売却による収入110,538千円及び投資有価証券の売却及び償還による収入17,490千円により、資金は28,958千円の増加(前年同四半期は787,538千円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出686,163千円等の減少要因がありますが、短期借入金の純増加750,000千円及び長期借入れによる収入350,000千円の増加要因等により、資金は249,743千円の増加(前年同四半期は865,722千円の増加)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。