有価証券報告書-第59期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

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2021/03/26 10:30
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(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の全世界への拡大により経済活動が急速に悪化しました。政府も数々の施策を打ち出すことにより経済の回復を目指しているものの、先行き不透明な状況が続いております。
建設業界におきましては、分譲マンション等を含めた住宅着工戸数は前年と同様に減少傾向にあるものの、公共事業に関連する政府建設投資は堅調に推移しました。しかしながら、建設資材や労務費の高騰に加えて、人材不足の問題は依然として解消されておらず、厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
イ.財政状態
当連結会計年度末の資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ396,403千円減少し、27,282,433千円となりました。
当連結会計年度末の負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ1,130,439千円減少し、12,134,650千円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ734,036千円増加し、15,147,782千円となりました。
ロ.経営成績
売上高につきましては、建設事業セグメント及び設備事業セグメントにおいて、工事の進捗による完成工事高の減少や、住宅事業セグメントにおいて、引渡棟数が減少した影響等により、連結売上高は前年同期比8.8%減の27,260,898千円となりました。
利益につきましては、売上高が減少した影響から、連結営業利益は前年同期比3.0%減の1,304,760千円、連結経常利益は前年同期比5.1%減の1,301,731千円となりました。また、当社において、本社移転計画完了後に除却の意思決定を行った共用資産について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額するため減損損失を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は前年同期比17.9%減の1,277,662千円となりました。法人税等合計383,666千円、非支配株主に帰属する当期純利益98,387千円を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比25.7%減の795,608千円となりました。なお、その他の包括利益を加味した結果、包括利益は前年同期比20.1%減の895,747千円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別営業損益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでおります。
<建設事業>建設事業セグメントに関しましては、大型工事のうち土壌改良や設計変更の影響から工事が一時中断した物件が複数発生したことにより進捗が遅れた影響等から、売上高は前年同期比3.8%減の10,428,288千円、営業利益は前年同期比3.4%減の619,445千円となりました。
<設備事業>設備事業セグメントに関しましては、当社において太陽光発電所関連工事の減少や工事の進捗による影響に伴い、売上高は前年同期比22.5%減の4,099,235千円、営業利益は前年同期比22.6%減の158,351千円となりました。
<住宅事業>住宅事業セグメントに関しましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて前年同期と比較して引渡棟数が減少した影響等により、売上高は前年同期比7.5%減の10,642,617千円となりました。営業利益につきましては、販売費及び一般管理費の低減に努めたものの、売上高の減少による影響から、営業損失3,559千円(前年同期は営業損失117,065千円)となりました。
<不動産賃貸事業>不動産賃貸事業セグメントに関しましては、当社において前連結会計年度に不動産収益物件を売却した影響等から、売上高は前年同期比13.4%減の1,344,652千円となりました。しかしながら、連結子会社である株式会社リブライフにおいて事業の見直し等を行ったことにより販売費及び一般管理費が減少した影響等から、営業利益は前年同期比3.9%増の407,328千円となりました。
<その他事業>その他事業セグメントに関しましては、当社において新たに太陽光発電所を取得した影響により、売上高は前年同期比5.6%増の746,104千円となりました。しかしながら、太陽光発電所の取得に伴い減価償却費等の売上原価が増加した影響により、営業利益は前年同期比42.2%減の127,721千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末に比べ営業活動により1,480,476千円増加しましたが、投資活動により2,243,749千円、財務活動により365,801千円減少した結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,129,074千円減少し、1,282,260千円となりました。
主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、未成工事受入金の減少630,522千円、仕入債務の減少151,081千円及び完成工事補償引当金の減少147,596千円等の減少要因がありますが、税金等調整前当期純利益1,277,662千円及び売上債権の減少1,006,582千円等の増加要因により、資金は1,480,476千円の増加(前連結会計年度は1,361,456千円の増加
)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入263,032千円等の増加要因がありますが、有形固定資産の取得による支出2,478,319千円等の減少要因により、資金は
2,243,749千円の減少(前連結会計年度は1,155,211千円の増加)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入1,710,000千円等の増加要因がありますが、長期借入金の返済による支出1,395,024千円及びの短期借入金の減少450,000千円等の減少要因により、資金は365,801千円の減少(前連結会計年度は2,015,997千円の減少)となりました。
③ 生産、受注及び販売の状況
イ.生産実績
当社グループでは生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載しておりません。
ロ.受注状況
当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
受注高
(千円)
前年同期比
(%)
受注残高
(千円)
前年同期比
(%)
建設事業10,500,73992.67,885,880101.4
設備事業3,136,29965.23,061,20378.5
住宅事業9,718,28689.59,206,54794.7
合計23,355,32586.520,153,63194.2

(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
ハ.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
前年同期比(%)
建設事業(千円)10,428,28896.2
設備事業(千円)4,099,23577.5
住宅事業(千円)10,642,61792.5
不動産賃貸事業(千円)1,344,65286.6
その他事業(千円)746,104105.6
合計(千円)27,260,89891.2

(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
相手先前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)
大阪ガス㈱3,094,69810.43,264,52612.0

3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりであります。
ⅰ.受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高
第58期(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
区分前期繰越工事高
(千円)
当期受注工事高
(千円)

(千円)
当期完成工事高
(千円)
次期繰越工事高
(千円)
建築5,672,4598,319,70413,992,1647,546,6356,445,528
土木799,6991,086,1211,885,8201,261,815624,005
ガス導管敷設767,4821,929,6372,697,1201,987,943709,176
建設7,239,64111,335,46418,575,10510,796,3937,778,711
ガス設備533,2251,577,6612,110,8871,611,292499,595
給排水衛生空調設備3,716,2632,858,7536,575,0173,197,2493,377,767
設備4,249,4894,436,4158,685,9054,808,5413,877,363
11,489,13015,771,87927,261,01015,604,93511,656,075

第59期(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
区分前期繰越工事高
(千円)
当期受注工事高
(千円)

(千円)
当期完成工事高
(千円)
次期繰越工事高
(千円)
建築6,445,5286,238,71712,684,2466,837,0505,847,196
土木624,0051,947,7092,571,7151,379,5861,192,128
ガス導管敷設709,1762,314,3123,023,4892,176,933846,555
建設7,778,71110,500,73918,279,45110,393,5707,885,880
ガス設備499,5951,226,4351,726,0311,283,289442,741
給排水衛生空調設備3,377,7671,485,1694,862,9372,270,5912,592,345
設備3,877,3632,711,6056,588,9683,553,8813,035,087
11,656,07513,212,34424,868,41913,947,45110,920,967

(注)1.前期以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額の増減がある場合は、当期受注工事高にその増減額を含めております。また、当期完成工事高にもかかる増減額が含まれております。
2.次期繰越工事高は(前期繰越工事高+当期受注工事高-当期完成工事)に一致しております。
ⅱ.完成工事高
期別区分官公庁(千円)民間(千円)計(千円)
第58期
(自2019年1月1日
至2019年12月31日)
建設1,223,6449,572,74910,796,393
設備588,9224,219,6184,808,541
1,812,56713,792,36815,604,935
第59期
(自2020年1月1日
至2020年12月31日)
建設2,857,7727,535,79810,393,570
設備183,0613,370,8193,553,881
3,040,83310,906,61813,947,451

(注)1.完成工事のうち主なものは、次のとおりであります。
第58期 完成工事のうち請負金額1億円以上の主なもの
(発注者)(工事名称)
近畿地方整備局名塩道路東久保地区函渠設置他工事
福崎町福崎駅周辺整備(その2)工事
社会福祉法人惠愛園特別養護老人ホームオレンジ神戸新築工事
JR西日本不動産開発㈱西宮上ヶ原NKビル新築工事
サムティ㈱サムティ西区本田1丁目新築工事
エスリード㈱豊中市小曽根5丁目新築工事
エスリード㈱大阪市福島区福島6丁目新築工事
㈱二川工業製作所㈱二川工業製作所神戸工場新築工事

第59期 完成工事のうち請負金額1億円以上の主なもの
(発注者)(工事名称)
近畿地方整備局国道175号稲畑地区歩道整備工事
兵庫県(一)中寺北条線中津橋補修・耐震補強工事(その2)
日本郵便㈱姫路郵便局模様替工事
日本郵便㈱神戸山田郵便局模様替工事
JR西日本不動産開発㈱京都東九条室町NKビル新築工事(その2)
蔦機械金属㈱蔦機械金属株式会社広畑工場I期工事
S-Power神埼(同)サンテックパワージャパン神埼太陽光発電所設置工事

2.完成工事高に対する割合が100分の10以上の相手先別の完成工事高及びその割合は、次のとおりであります。
相手先第58期
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
第59期
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)
大阪ガス㈱3,027,19819.403,178,58422.79
たつの市--1,561,29311.19

ⅲ.次期繰越工事高(2020年12月31日現在)
区分官公庁(千円)民間(千円)計(千円)
建設4,739,1723,146,7077,885,880
設備5523,034,5353,035,087
4,739,7246,181,24310,920,967

(注)次期繰越工事のうち請負金額1億円以上の主なものは、次のとおりであります。
(発注者)(工事名称)
姫路市(仮称)南部エリア学校給食センター整備及び運営事業
川西市(仮称)川西市中学校給食センター整備・運営PFI事業
たつの市たつの市本庁舎建設工事
社会福祉法人弘道福祉会社会福祉法人弘道福祉会(仮称)尼崎ラガール新築工事
医療法人社団せんだん会医療法人社団せんだん会房王寺町複合福祉施設新築工事
㈱ゼロ・コーポレーション(仮称)神戸市東灘区深江本町3丁目計画
㈱二川工業製作所桜花ソーラーガーデン太陽光発電所工事
㈱二川工業製作所大岩田太陽光発電所工事

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
(財政状態に関する分析)
イ.資産
当連結会計年度末の資産合計につきましては、当社において太陽光発電所を2ヶ所取得し機械・運搬具が増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等やたな卸資産が減少したことにより、27,282,433千円(前連結会計年度末は27,678,836千円)となりました。
ロ.負債
当連結会計年度末の負債合計につきましては、当社において太陽光発電所を取得したことに伴い長期借入金が増加しましたが、工事完成に伴う未成工事受入金の減少等により、12,134,650千円(前連結会計年度末は13,265,090千円)となりました。
ハ.純資産
当連結会計年度末の純資産合計につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加等により、15,147,782千円(前連結会計年度末は14,413,746千円)となりました。
(経営成績に関する分析)
イ.売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高につきましては、建設事業セグメント及び設備事業セグメントにおいて、工事の進捗による完成工事高の減少や住宅事業セグメントにおいて、引渡棟数が減少した影響等により、前連結会計年度より2,626,585千円減少し、27,260,898千円となりました。
また、売上総利益につきましては、売上高の減少により、前連結会計年度より476,809千円減少し、5,952,211千円となりました。
ロ.販売費及び一般管理費及び営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う各種イベントの中止・延期等により広告宣伝費等が減少したことや前連結会計年度に連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、展示場建替による費用を計上していた影響等から、前連結会計年度より437,137千円減少し、4,647,451千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度における営業利益につきましては、前連結会計年度より39,671千円減少し、1,304,760千円となりました。
ハ.営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益につきましては、前連結会計年度より18,715千円減少し、48,440千円となりました。
営業外費用につきましては、前連結会計年度より11,213千円増加し、51,468千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度における経常利益につきましては、前連結会計年度より69,601千円減少し、1,301,731千円となりました。
ニ.特別損益及び税金等調整前当期純利益
当連結会計年度の特別利益につきましては、連結子会社において固定資産売却益を計上したことにより38,454千円(前連結会計年度は483,408千円)となりました。
特別損失につきましては、当社において減損損失36,498千円、当社及び連結子会社において固定資産除却損7,233千円を計上したこと等により、62,524千円(前連結会計年度は298,987千円)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益につきましては、前連結会計年度より278,091千円減少し、1,277,662千円となりました。
ホ.親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税金等調整前当期純利益より法人税等合計383,666千円、非支配株主に帰属する当期純利益98,387千円を控除した結果、前連結会計年度より275,681千円減少し、795,608千円となりました。
(経営成績に重要な影響を与える要因について)「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等)
当社グループは、売上高経常利益率を重要な経営指標としております。当連結会計年度は、売上高は減少したものの、販売費及び一般管理費の抑制及び建設コストの低減に努めたことから、売上高経常利益率は4.8%と前年同期の4.6%を上回りました。引き続きこれらの指標について、改善されるように取り組んでまいります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析・検討内容につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、運転資金需要のうち主なものは、工事の施工に要する外注費等の工事費や販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。投資を目的とした資金需要のうち主なものは、設備投資によるものであります。
短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資資金の調達につきましては自己資金及び金融機関からの長期借入を基本としております。
当社グループにおける重要な資本的支出の予定については、「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載のとおりであります。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成されております。個々の重要な会計方針及び見積りについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。
当社グループの連結財務諸表におきましては、決算日における資産・負債の金額及び報告期間における収益・費用の金額に影響を与える見積りを行っております。具体的には、たな卸資産の評価や貸倒引当金の計上等であり、これらに関しては、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる様々な要因に基づいて行っております。
しかしながら、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと実際の結果が異なる場合があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおりであります。

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