- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から4,882百万円(21.1%)減少し、当連結会計年度末には18,215百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動による資金収支は、売上債権の増加や未成工事支出金の増加等の資金減少要因により、9,302百万円の資金減少(前連結会計年度は14,264百万円の資金増加)となった。
2014/06/26 9:26- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「関係会社株式売却損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△264百万円は、「関係会社株式売却損益(△は益)」△10百万円、「その他」△254百万円として組み替えている。
2014/06/26 9:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、未成工事受入金の増加等の資金増加要因があったものの、売上債権の増加や未成工事支出金の増加等の資金減少要因により、9,302百万円の支出超(前連結会計年度は14,264百万円の収入超)となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、関係会社株式の売却による収入があったものの、有形及び無形固定資産の取得による支出等により、2,072百万円の支出超(前連結会計年度は619百万円の支出超)となった。
2014/06/26 9:26