- #1 業績等の概要
当連結会計年度において営業活動による資金収支は、売上債権の増加や未収入金の増加等があったものの、仕入債務の増加や税金等調整前当期純利益8,105百万円の計上等の資金増加要因により、2,111百万円の資金増加(前連結会計年度は9,302百万円の資金減少)となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動による資金収支は、有形及び無形固定資産の取得による支出等により、1,525百万円の資金減少(前連結会計年度は2,072百万円の資金減少)となった。
2015/06/25 10:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「たな卸資産の増減額(△は増加)」163百万円、「その他」772百万円は、「その他」936百万円として組み替えている。
2 前連結会計年度において、区分掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「関係会社株式の売却による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「関係会社株式の売却による収入」1,358百万円は、「その他」1,358百万円として組み替えている。
2015/06/25 10:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加や未収入金の増加等の資金減少要因があったものの、仕入債務の増加や税金等調整前当期純利益8,105百万円の計上等の資金増加要因により、2,111百万円の収入超(前連結会計年度は9,302百万円の支出超)となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出等により、1,525百万円の支出超(前連結会計年度は2,072百万円の支出超)となった。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入があったものの、短期借入金の減少や配当金の支払額等により、675百万円の支出超(前連結会計年度は6,476百万円の収入超)となった。
2015/06/25 10:19