純資産
連結
- 2013年3月31日
- 324億8700万
- 2014年3月31日 +8.53%
- 352億5800万
- 2015年3月31日 +27.24%
- 448億6100万
個別
- 2013年3月31日
- 304億9500万
- 2014年3月31日 +7.62%
- 328億1900万
- 2015年3月31日 +22.42%
- 401億7700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,196百万円増加し、繰越利益剰余金が770百万円減少している。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微である。2015/06/25 10:19
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が7.08円減少し、1株当たり当期純利益に与える影響額は軽微である。 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 期末日の市場価格等に基づく時価法2015/06/25 10:19
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純資産2015/06/25 10:19
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末から9,602百万円(27.2%)増加の44,861百万円となった。これは、「退職給付に関する会計基準」等の改正に伴う影響額770百万円や剰余金の配当533百万円を実施したものの、当期純利益を5,805百万円計上したことにより利益剰余金が増加し、株主資本が4,496百万円増加したことと、株式相場の影響を受けてその他有価証券評価差額金が4,218百万円増加し、未認識債務の減少に伴って退職給付に係る調整累計額が638百万円増加したこと等によりその他の包括利益累計額が5,023百万円増加したことによるものである。
なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の20.7%から2.5ポイント増加し、23.2%となった。 - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上している。2015/06/25 10:19 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は世紀東急工業株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりである。2015/06/25 10:19
(単位:百万円) 純資産合計 13,284 16,854 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 10:19
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 329.35 円 418.59 円 1株当たり当期純利益 25.16 円 54.40 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。