当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 26億8500万
- 2015年3月31日 +116.2%
- 58億500万
個別
- 2014年3月31日
- 19億1300万
- 2015年3月31日 +140.56%
- 46億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,196百万円増加し、繰越利益剰余金が770百万円減少している。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微である。2015/06/25 10:19
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が7.08円減少し、1株当たり当期純利益に与える影響額は軽微である。 - #2 業績等の概要
- このような情勢下において当社グループは、経営方針に「現場力の強化による信頼の構築」と「選別受注の実践による利益へのこだわり」を掲げ、従業員の技量・技能向上や労務の安定確保に取り組むことでお客様との信頼構築を進めるとともに、工事採算や生産性を重視した選別受注の実践と業務効率化による経費削減を図るなど、利益最大化に向けた企業努力を重ねてきた。2015/06/25 10:19
当連結会計年度の業績は、売上高が262,815百万円(前連結会計年度比36,650百万円増)と増収となった。利益面では、不動産事業等において長期大型開発事業の収支見直しに伴い損失を計上したものの、建設事業における完成工事高の増加や工事採算の改善に伴い完成工事総利益が増加したこと等により営業利益は6,009百万円(前連結会計年度比3,379百万円増)となった。また、経常利益は持分法による投資利益1,241百万円や為替差益602百万円を計上したこと等により8,024百万円(前連結会計年度比4,465百万円増)となった。これに、固定資産売却益や投資有価証券売却益等100百万円を特別利益に計上したが、増益に伴い税金費用が増加したこと等により、当期純利益は5,805百万円(前連結会計年度比3,120百万円増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑦当期純損益(連結)2015/06/25 10:19
当連結会計年度は、税金等調整前当期純利益8,105百万円(前連結会計年度は3,895百万円)を計上した。また、当社において増益に伴い税金費用が増加したこと等により、当期純利益は5,805百万円(前連結会計年度は2,685百万円)となった。
(3) 財政状態の分析 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は世紀東急工業株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりである。2015/06/25 10:19
(単位:百万円) 売上高 74,860 65,929 税引前当期純利益金額 3,641 4,234 当期純利益金額 3,671 4,167 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 10:19
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 329.35 円 418.59 円 1株当たり当期純利益 25.16 円 54.40 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。