有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下において当社グループは、「中期経営計画(2015-2017年度)」の基本方針に則り、「現場力の強化による安全・品質・工程・利益の追求」と「選別受注の実践による現在・将来の利益へのこだわり」及び「収益多様化に向けた取り組みの加速」を実行し、企業価値の向上に努めてきた。2017/02/10 9:26
当第3四半期連結累計期間の業績は、完成工事高の減少等により売上高は149,160百万円(前年同四半期比25.2%減)となった。損益面では、営業利益は11,926百万円(前年同四半期比5.6%減)、経常利益は12,875百万円(前年同四半期比4.6%減)を、それぞれ計上した。これに、投資有価証券売却益88百万円を特別利益に計上し、税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,435百万円(前年同四半期比5.2%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。