有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下において当社グループは、「中期経営計画(2015-2017年度)」の基本方針に則り、「現場力の強化による安全・品質・工程・利益の追求」、「選別受注の実践による現在・将来の利益へのこだわり」及び「収益多様化に向けた取り組みの加速」のもと、企業価値の向上に努めてきた。2017/11/08 14:08
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は125,938百万円(前年同四半期比21.7%増)となった。損益面では、営業利益は7,994百万円(前年同四半期比16.1%減)、経常利益は7,816百万円(前年同四半期比21.2%減)を、それぞれ計上した。これに、貸倒引当金戻入額143百万円、子会社清算益111百万円を特別利益に計上し、税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,505百万円(前年同四半期比24.1%減)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。