当連結会計年度末の資産の部につきましては、未成工事支出金が11,004百万円減少した一方、受取手形・完成工事未収入金等が21,771百万円、現金預金が4,474百万円それぞれ増加したことなどにより、資産合計は前連結会計年度末と比較して11,243百万円増加(5.0%増)し、237,811百万円となりました。
負債の部につきましては、短期借入金が5,075百万円減少した一方、支払手形・工事未払金等が9,350百万円、工事損失引当金が6,973百万円それぞれ増加したことなどにより、負債合計は前連結会計年度末と比較して21,688百万円増加(17.6%増)し、144,747百万円となりました。
純資産の部につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を7,459百万円計上したことや、配当を3,142百万円実施したことなどにより、利益剰余金が減少した結果、株主資本は9,965百万円減少しました。また、株式相場の影響を受けてその他有価証券評価差額金が1,066百万円減少したことなどにより、その他の包括利益累計額は507百万円減少しました。この結果、純資産合計は前連結会計年度末と比較して10,444百万円減少(10.1%減)し、93,064百万円となりました。
2022/06/27 10:55