②財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産の部につきましては、受取手形・完成工事未収入金等が19,330百万円増加した一方、現金預金が26,722百万円、その他(流動資産)が1,628百万円減少したことなどにより、資産合計は前連結会計年度末と比較して9,213百万円減少(3.7%減)し、239,950百万円となりました。 負債の部につきましては、短期借入金が15,240百万円増加した一方、支払手形・工事未払金等が11,243百万円、未成工事受入金が8,329百万円それぞれ減少したことなどにより、負債合計は前連結会計年度末と比較して10,359百万円減少(6.8%減)し、142,784百万円となりました。 純資産の部につきましては、配当を1,912百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を2,510百万円計上したことにより利益剰余金が増加した結果、株主資本は756百万円増加しました。また、為替相場の影響により為替換算調整勘定が135百万円増加したことなどから、その他の包括利益累計額は351百万円増加しました。この結果、純資産合計は前連結会計年度末と比較して1,145百万円増加(1.2%増)し、97,165百万円となりました。 なお、自己資本は96,356百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して2.0ポイント増加し、40.2%となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2023/11/08 13:54