有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下におきまして当社グループは、「長期経営計画 “To zero, from zero.”」に基づき、国内土木・建築・建築リニューアル事業を「コア事業」、国際・不動産・新規事業を「戦略事業」と位置づけ、人材とデジタル技術を競争優位の源泉として3つの提供価値(「脱炭素」「廃棄物ゼロ」「防災・減災」)を軸とした5つの重点戦略(「東急建設ブランドの訴求・確立」「コア事業の深化」「戦略事業の成長」「人材・組織戦略」「財務・資本戦略」)に取り組んでまいりました。2024/11/27 14:33
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は118,626百万円(前中間期比11.9%減)となりました。損益面では、営業損失は5百万円(前中間連結会計期間は2,043百万円の営業利益)、経常損失は630百万円(前中間連結会計期間は2,843百万円の経常利益)となりました。これに、税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は59百万円(前中間連結会計期間は2,510百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。