有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な資金の借入)
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約及びコミットメントライン契約を締結しております。契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約及びコミットメントライン契約を締結しております。契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
| 契約形態 | 金銭消費貸借契約 |
| 契約締結日 | 2023年9月26日 |
| 契約先の属性 | 都市銀行 |
| 債務の期末残高(百万円) | 10,000百万円 |
| 弁済期限 | 2026年9月30日 |
| 担保の内容 | 無担保 |
| 財務上の特約の内容 | ①各事業年度の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日又は2023年3月期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額のいずれか大きい金額の75%以上に維持すること。本特約の適用開始事業年度は2024年3月期とする。 ②各事業年度の決算期に係る連結損益計算書上の営業損益につき、2期連続して営業損失を計上しないこと。本特約の適用開始事業年度は2024年3月期及びその直前の2023年3月期とする。 |
| 契約形態 | 金銭消費貸借契約 |
| 契約締結日 | 2023年11月7日 |
| 契約先の属性 | 信託銀行 |
| 債務の期末残高(百万円) | 10,000百万円 |
| 弁済期限 | 2026年11月10日 |
| 担保の内容 | 無担保 |
| 財務上の特約の内容 | ①各事業年度の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日又は2023年3月期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額のいずれか大きい金額の70%以上に維持すること。本特約の適用開始事業年度は2024年3月期とする。 ②各事業年度の決算期に係る連結損益計算書上の営業損益につき、2期連続して営業損失を計上しないこと。本特約の適用開始事業年度は2024年3月期及びその直前の2023年3月期とする。 |
| 契約形態 | コミットメントライン契約 |
| 契約締結日 | 2026年2月24日 |
| 契約先の属性 | 都市銀行 |
| 債務の期末残高(百万円) | 15,000百万円 |
| コミットメント期間 | 1年(2026年2月27日~2027年2月26日) |
| 担保の内容 | 無担保 |
| 財務上の特約の内容 | 各事業年度の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。本特約の適用開始事業年度は基準決算期の翌決算期とする。 |