- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は主に建築工事の採算性向上を主因とし、前連結会計年度比89.6%増加の352億円となりました。
営業外収支は、前連結会計年度に比べ損害賠償金の増加等により11億円悪化したものの、営業利益の増加により、経常利益は340億円と前連結会計年度比83.6%の増加となりました。
特別損益は、前連結会計年度に比べ投資有価証券売却益の増加等により38億円増加しました。
2025/06/26 10:38- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」363百万円は、「受取保険金」1百万円及び「その他」362百万円として組み替えています。
前事業年度において、区分掲記していた「営業外費用」の「海外法規関連費用」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示し、「営業外費用」の「その他」に含めていた「損害賠償金」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「海外法規関連費用」244百万円及び「その他」210百万円は、「損害賠償金」87百万円及び「その他」367百万円として組み替えています。
2025/06/26 10:38- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」372百万円は、「受取保険金」1百万円及び「その他」371百万円として組み替えています。
前連結会計年度において、区分掲記していた「営業外費用」の「海外法規関連費用」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示し、「営業外費用」の「その他」に含めていた「損害賠償金」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「海外法規関連費用」244百万円及び「その他」246百万円は、「損害賠償金」87百万円及び「その他」403百万円として組み替えています。
2025/06/26 10:38