営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 185億1800万
- 2016年3月31日 +37.47%
- 254億5600万
個別
- 2015年3月31日
- 171億500万
- 2016年3月31日 +39.1%
- 237億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額86,206百万円には、セグメント間取引消去及びその他△15,834百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産102,040百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金及び投資有価証券等である。2016/06/29 13:25
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
4.「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」に記載のとおり、土木事業及び建築事業セグメントでは、財務情報として資産に関する情報を有しないため、これらの事業セグメントには資産並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額を配分していない。なお、土木事業及び建築事業セグメントのセグメント資産の合計額は144,353百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の合計額は532百万円である。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (2)セグメント資産の調整額121,427百万円には、セグメント間取引消去及びその他△18,148百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産139,576百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金及び投資有価証券等である。2016/06/29 13:25
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
4.「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」に記載のとおり、土木事業及び建築事業セグメントでは、財務情報として資産に関する情報を有しないため、これらの事業セグメントには資産並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額を配分していない。なお、土木事業及び建築事業セグメントのセグメント資産の合計額は137,010百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の合計額は1,261百万円である。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/29 13:25
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいている。
報告セグメントのうち土木事業及び建築事業は、財務情報として資産に関する情報を有しないため、これらの事業セグメントには資産を配分していないが、当該資産に係る減価償却費は便益を受ける程度に応じ、合理的な基準によって土木事業及び建築事業に配分している。 - #4 対処すべき課題(連結)
- (2) 目標数値 ※2018年(平成30年)3月期の計画最終期末の数値2016/06/29 13:25
計画の初年度(2016.3期)は、建設産業全体の喫緊の課題である担い手の確保、育成に関する施策に力を注ぎ、採用体制の強化、宿泊施設の新設を含む研修施設の整備、また、女性活躍に向けた制度充実と職場環境の整備等に取り組んだ。目標数値 個別 連結 売上高 3,800億円程度 4,000億円程度 営業利益 190億円程度 200億円程度 営業利益率 安定的に5%以上
また、2019年満期円貨建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行により、施工能力向上に資する機械調達や技術開発に必要な資金調達を実施した。今後は生産性向上や調達施策等の重点施策と併せ、実施段階への移行を進めていく。 - #5 業績等の概要
- (土木事業)2016/06/29 13:25
受注高は1,232億円(前連結会計年度比26.2%減少)、売上高は1,225億円(前連結会計年度比0.8%増加)、営業利益は150億円(前連結会計年度比57.7%増加)となった。
(建築事業) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は完成工事高が対前連結会計年度比1.6%の増加となったこと等により、前連結会計年度比2.6%増加の3,792億円となり、売上総利益は前連結会計年度比24.2%増加し、447億円となった。2016/06/29 13:25
営業利益は、完成工事総利益が増加したことを主因とし、前連結会計年度比37.5%増加の254億円となった。
営業外収支は前連結会計年度に比べ為替差損の増加等により17億円悪化したものの、経常利益は233億円と前連結会計年度比28.6%の増加となった。