有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)
加えて、当社グループは多様な人財が「やりがい」と「ゆとり」をもって活躍しやすい職場を目指しています。より働きやすい環境となるように、コアタイムなしのフレックスタイム制度や在宅勤務制度を導入しており、育児や介護と仕事を両立するための様々な制度も整備しています。特に男性の育児休業取得推進に向けては、制度の整備のほか管理職向けの研修の実施や、育休取得対象者やその上長向けに制度の理解や育休取得促進を目的としたリーフレットによる周知を実施し、取得率も着実に増加しています。また、女性の活躍をダイバーシティ戦略の大きな柱の一つに据えており、女性比率・女性管理職比率の向上に向け、女性採用のための広報活動や働き続けられる職場環境整備にも力を入れて取り組んでいます。なお、当事業年度の女性管理職比率は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2)従業員の状況」に記載しています。
さらに、当社グループは社員一人ひとりの幸福感の向上と持続的な企業成長の実現に向け、社員の健康を重要な経営課題として位置付けています。社員の心身の健康が生産性向上や組織活力の強化を通じて企業価値の向上に資するものと捉え、2019年7月に健康宣言を発信し、健康経営を推進しています。推進にあたっては担当役員が参画する会議体を中心に、健康管理担当部門、職員組合、健康保険組合等による推進体制を構築するとともに、取り組み状況を人的資本戦略委員会へ報告し、継続的な改善に繋げています。また「食・運動・禁煙・こころの健康」を重点テーマとして、こころと身体の健康増進に向けて取り組んでいます。
(注) 1.括弧内は特別休暇を含む場合の率
2.年度末時点での女性比率を記載しています。
3.上記については、当社グループにおける指標とはしておらず、当社グループにおける記載が困難であることから、当社個別の数値を記載しています。
さらに、当社グループは社員一人ひとりの幸福感の向上と持続的な企業成長の実現に向け、社員の健康を重要な経営課題として位置付けています。社員の心身の健康が生産性向上や組織活力の強化を通じて企業価値の向上に資するものと捉え、2019年7月に健康宣言を発信し、健康経営を推進しています。推進にあたっては担当役員が参画する会議体を中心に、健康管理担当部門、職員組合、健康保険組合等による推進体制を構築するとともに、取り組み状況を人的資本戦略委員会へ報告し、継続的な改善に繋げています。また「食・運動・禁煙・こころの健康」を重点テーマとして、こころと身体の健康増進に向けて取り組んでいます。
| 指標 | 2026年3月期 | 目標値 |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 85.7% (101.6%)(注1) | 100%以上 (特別休暇を含む) |
| 定年制社員女性比率(注2) | 15.7% | 2031年3月期までに18%以上 |
(注) 1.括弧内は特別休暇を含む場合の率
2.年度末時点での女性比率を記載しています。
3.上記については、当社グループにおける指標とはしておらず、当社グループにおける記載が困難であることから、当社個別の数値を記載しています。