有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 10:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
180項目
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント(注)2その他
(注)1
合計
土木事業建築事業グループ
事業
合計
一定の期間にわたり移転される
財又はサービス
132,684209,6346,397348,717-348,717
一時点で移転される財又はサービス47914,55324,05839,0914,51843,610
顧客との契約から生じる収益133,163224,18830,456387,8084,518392,327
その他の収益--1,1981,1986021,800
外部顧客への売上高133,163224,18831,654389,0075,121394,128

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調査・研究受託業務等を含んでいます。
2.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント(注)2その他
(注)1
合計
土木事業建築事業グループ
事業
合計
一定の期間にわたり移転される
財又はサービス
131,887246,3613,317381,567-381,567
一時点で移転される財又はサービス89714,98619,24035,1256,51041,635
顧客との契約から生じる収益132,785261,34822,558416,6926,510423,203
その他の収益--1,2331,2337231,956
外部顧客への売上高132,785261,34823,792417,9267,234425,160

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調査・研究受託業務等を含んでいます。
2.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めています。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3) 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
① 顧客との契約から生じた債権、契約資産、契約負債の期首及び期末残高
(単位:百万円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)34,305
顧客との契約から生じた債権(期末残高)47,968
契約資産(期首残高)110,769
契約資産(期末残高)133,558
契約負債(期首残高)37,488
契約負債(期末残高)35,271

契約資産は、収益が一定期間にわたり認識される工事請負契約に関して、工事請負契約目的物の完成引渡の実施等、契約に定められた履行義務を完全に充足していない工事について一定の期間にわたり認識した収益の対価に対する権利に関するものであり、履行義務が完全に充足された時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、収益が一定期間にわたり認識される工事請負契約に関する未成工事受入金等前受金であり収益の認識に伴い取り崩されます。契約負債期首残高は、主に当連結会計年度の収益として認識しています。
なお、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の金額に重要性はありません。
② 当期末時点で未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額
当連結会計年度末において、残存履行義務に配分した取引価格の総額は522,985百万円であり、主に土木建築工事に係るものです。これらのうち約8割は2年以内に収益認識される見込みです。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
① 顧客との契約から生じた債権、契約資産、契約負債の期首及び期末残高
(単位:百万円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)47,968
顧客との契約から生じた債権(期末残高)47,422
契約資産(期首残高)133,558
契約資産(期末残高)166,712
契約負債(期首残高)35,271
契約負債(期末残高)37,950

契約資産は、収益が一定期間にわたり認識される工事請負契約に関して、工事請負契約目的物の完成引渡の実施等、契約に定められた履行義務を完全に充足していない工事について一定の期間にわたり認識した収益の対価に対する権利に関するものであり、履行義務が完全に充足された時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、収益が一定期間にわたり認識される工事請負契約に関する未成工事受入金等前受金であり収益の認識に伴い取り崩されます。契約負債期首残高は、主に当連結会計年度の収益として認識しています。
なお、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の金額に重要性はありません。
② 当期末時点で未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額
当連結会計年度末において、残存履行義務に配分した取引価格の総額は558,063百万円であり、主に土木建築工事に係るものです。これらのうち約8割は2年以内に収益認識される見込みです。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。