- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 62,259 | 190,744 | 264,551 | 388,552 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失(△)金額(百万円) | △5,354 | 3,756 | 712 | 6,168 |
2018/06/28 13:11- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・社外取締役の選任理由及び当社との関係につきましては次のとおりであります。
杉野正博氏は、長年にわたり会社経営に携わってこられた経験と高い識見を有しており、当社の経営に対して大所高所からの貴重な意見及び経営陣に対する実効的な監視監督を期待できるものと判断しております。なお、同氏が相談役を務める株式会社LIXILは、当社の住設部材および工場資材等の仕入先でありますが、当期における仕入額は約23億円であり、これは当社グループの連結売上高の0.6%と僅少であります。また、同氏が社外監査役を務める株式会社マキタは、当社の工場資材等の仕入先であり、当期における仕入額は僅少であります。
岩城正和氏は、長年にわたり会社経営に携わってこられた経験と高い識見を有しており、当社の経営に対して大所高所からの貴重な意見及び経営陣に対する実効的な監視監督を期待できるものと判断しております。なお、同氏が社外取締役を務める綜合警備保障株式会社は、当社の取引先であり、当期における取引額は僅少であります。
2018/06/28 13:11- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2018/06/28 13:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは2017年度を初年度とする新たな3ヵ年の中期経営計画「First Step For NEXT50」のもと、各事業において諸施策を実施してまいりました。
「戸建住宅事業」の規模を維持しつつ、賃貸住宅を中心とした「資産活用事業」や「リフォーム事業」の既存事業を拡大し、「まちづくり事業」や「海外事業」において積極的に投資を行うことにより、中期経営計画の最終年度である2019年度の連結売上高4,450億円、連結営業利益120億円、連結経常利益115億円、自己資本比率24%、ROE(自己資本利益率)13%を目指してまいります。
当社グループは、戸建住宅事業で培ってきた住まいに関する知見やノウハウを、医療・介護・保育施設等を手掛ける資産活用事業やリファイニング建築事業を含むリフォーム事業、高齢化社会を踏まえた複合開発を推進するまちづくり事業、そして海外事業へと展開し、更なる成長と企業価値の向上を実現し、持続的成長が可能な企業を目指してまいります。
2018/06/28 13:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
いたしました。
当連結会計年度の業績につきましては、戸建住宅及び分譲マンションの完工棟数の減少により当期の売上高は
3,885億52百万円(前期比2.8%減)、経常利益は76億72百万円(前期比5.8%減)となりました。また、特別損益等
2018/06/28 13:11- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は185百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は459百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は14百万円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/06/28 13:11- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | | |
| 商品売上高 | 60,605百万円 | 58,391百万円 |
| 完成工事高 | 3 | - |
| その他の売上高 | 2,253 | 2,561 |
| 営業費用 | | |
2018/06/28 13:11