営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 84億100万
- 2018年3月31日 -10.9%
- 74億8500万
個別
- 2017年3月31日
- 24億4000万
- 2018年3月31日 +25.29%
- 30億5700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは2017年度を初年度とする新たな3ヵ年の中期経営計画「First Step For NEXT50」のもと、各事業において諸施策を実施してまいりました。2018/06/28 13:11
「戸建住宅事業」の規模を維持しつつ、賃貸住宅を中心とした「資産活用事業」や「リフォーム事業」の既存事業を拡大し、「まちづくり事業」や「海外事業」において積極的に投資を行うことにより、中期経営計画の最終年度である2019年度の連結売上高4,450億円、連結営業利益120億円、連結経常利益115億円、自己資本比率24%、ROE(自己資本利益率)13%を目指してまいります。
当社グループは、戸建住宅事業で培ってきた住まいに関する知見やノウハウを、医療・介護・保育施設等を手掛ける資産活用事業やリファイニング建築事業を含むリフォーム事業、高齢化社会を踏まえた複合開発を推進するまちづくり事業、そして海外事業へと展開し、更なる成長と企業価値の向上を実現し、持続的成長が可能な企業を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2)経営成績2018/06/28 13:11
売上高・営業利益につきましては、戸建住宅及び分譲マンションの完工棟数の減少により、売上高は3,885億52百万円と前連結会計年度に比べ113億1百万円の減少となりました。原価低減等による利益率の改善があったものの、営業利益は前連結会計年度に比べ9億16百万円減少し、74億85百万円となりました。
経常利益につきましては、営業利益の減少等により76億72百万円と前連結会計年度に比べ4億73百万円の減少となりました。