退職給付に係る負債
連結
- 2014年6月30日
- 3億1043万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/09/29 9:16
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年6月30日) 当連結会計年度(平成26年6月30日) 退職給付引当金 121,032千円 ─ 退職給付に係る負債 ─ 109,521千円 賞与引当金 10,558千円 10,993千円 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2014/09/29 9:16
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、同基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における当社グループの総資産は7,177百万円(前年同期比16.8%増)となりました。流動資産は、現金及び預金、受取手形・完成工事未収入金の増加等により4,508百万円(前年同期比23.8%増)となりました。また、固定資産は建物、構築物、機械装置の増加等により2,669百万円(前年同期比6.6%増)となりました。2014/09/29 9:16
負債は1,795百万円(前年同期比33.2%増)となりました。流動負債は、未払法人税の増加等により1,350百万円(前年同期比56.2%増)となりました。また、固定負債は、退職給付に係る負債(前連結会計年度は退職給付引当金)の減少等により444百万円(前年同期比8.0%減)となりました。
純資産は、利益剰余金の増加等により5,382百万円(前年同期比12.2%増)となりました。以上の結果、自己資本比率は74.0%となり、1株当たり純資産額は1,866円97銭となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため非積立型の確定給付制度及び中小企業退職共済組合制度を採用しております。退職一時金制度(すべて非積立制度であります。)では、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2014/09/29 9:16
なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度