有価証券報告書-第47期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した事業部について、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,802千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途及び地域 | 種類 | 減損額 |
| 下地処理工事部 (神奈川県茅ヶ崎市) | 機械及び装置 | 18,802千円 |
当社グループは、管理会計上の区分(主として営業所)を基準に資産のグルーピングを行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した事業部について、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,802千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。