- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、主に当社及びセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/09/26 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、人材派遣事業、シェアードサービス事業等及び事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、当社及びセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に当社及びセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/09/26 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/09/26 16:00- #4 業績等の概要
<日本コムシスグループの業績>日本コムシスグループは、通信事業者の設備投資の抑制があったものの、国土強靭化施策やインフラの老朽化対策等の公共事業及び太陽光発電設備工事のグリーンイノベーション事業等によるトップラインの拡大に取り組んでまいりました。
この結果、受注高及び売上高は堅調に推移したものの、営業利益は構造改革の推進及び経費削減に努めましたが、NTT系事業の減収の影響を補うまでには至らず減益となりました。
<サンワコムシスエンジニアリンググループの業績>サンワコムシスエンジニアリンググループは、「NCC分野における断トツNO.1企業」を目指し、価格競争力の強化による受注獲得、事業環境の変化に連動して対応できるマルチスキル化、要員流動の拡大等の各種施策に取り組んでまいりました。
2016/09/26 16:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、公共・民間分野におきましては、ICTを活用した医療、防災、電子行政等の分野でモノ・サービスをつなげる新たなイノベーション(IoT)や国土強靭化施策、環境・エネルギー事業及び東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた社会インフラ投資の拡大が期待されております。
このような状況のもと、コムシスグループといたしましては、太陽光事業を含めたグリーンイノベーション事業への参画、電力の小売全面自由化に伴う太陽光発電を活用した電力小売事業の参入への取り組み、公共投資・ICT投資の増加に対応した受注活動及びスマート社会に向けた新たな事業領域へのチャレンジ等のトップライン拡大に取り組んでまいりました。また、成長事業分野への要員流動、施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてきた結果、当連結会計年度の売上高は3,206億5千万円、営業利益は238億4千万円、経常利益は242億2千万円、親会社株主に帰属する当期純利益は154億2千万円となりました。
② 売上高
2016/09/26 16:00