退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 135億3500万
- 2022年3月31日 +4.91%
- 142億
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (3)小規模企業等における簡便法の採用2022/06/29 13:18
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
5 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,426百万円増加し、21,809百万円となりました。主な要因は以下のとおりであります。2022/06/29 13:18
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ31,961百万円増加し、180,573百万円となりました。固定負債 増減額(△は減少) 主な要因 長期借入金 22百万円 連結範囲の変更による増加、NDSグループにおける借入金の返済による減少 退職給付に係る負債 664百万円 連結範囲の変更による増加 環境対策引当金 400百万円 連結範囲の変更による増加
(純資産の部) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。一部の確定給付企業年金制度には、退職給付信託が設定されております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2022/06/29 13:18
一部の連結子会社は、確定拠出年金制度、前払退職金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。また、当社及び一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2 確定給付制度