- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △109,952 | △121,276 |
| 財務諸表の営業利益 | 66,135 | 151,748 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/08/28 15:17- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/08/28 15:17- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社は、新たに千葉支店を設置するとともに、既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました。また、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注方法の徹底、施工管理と品質・技術の向上に努めるとともに、人材育成を積極的に行い、業容拡大や収益力の向上等も図って参りました。
これらのことにより当事業年度における売上高は1,712,780千円(前年同期比24.6%増)となり、営業利益は、売上高の増加に伴う工事売上総利益の増加及び事業拡大に備えた施工・営業社員の採用、支店開設費用の発生等により、151,748千円(前年同期比129.5%増)、経常利益は、外国社債に関する有価証券利息15,047千円、不動産賃貸収入4,409千円、売電収入1,310千円の計上等により166,029千円(前年同期比91.9%増)となり、当期純利益は、法人税等の計上により102,341千円(前年同期比110.2%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2014/08/28 15:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における売上高は、1,712,780千円(前事業年度1,374,736千円)であり、前事業年度と比較して338,044千円の増加(前年同期比24.6%増)となりました。その主な要因は、当事業年度に設置した千葉支店の受注基盤の確立及び既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化を図ったことにより、主軸事業のホームメイキャップ事業において受注拡大ができたためであります。
(営業利益)
当事業年度における売上原価並びに販売費及び一般管理費は、原価低減と経費削減に取り組み、施工管理と品質・技術の向上を努め、売上高の増加に伴う工事売上総利益の増加及び事業拡大に備えた施工・営業社員の採用、支店開設費用の発生等の経費が増加したことにより、営業利益は、151,748千円(前年同期比129.5%増)となりました。
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