このような状況の中、当社は、新たに2019年6月に宇都宮支店(栃木県)を設置するとともに、既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました。また、原価低減と経費削減及び施工管理と品質・技術の向上に努めるとともに、人材採用及び育成にも積極的に取り組み、業容拡大や収益力の向上等も図って参りました。
これらにより、当事業年度における売上高は、パートナーとの関係強化継続における受注拡大を図りましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響の結果、3,345,618千円(前年同期比0.1%増)となりました。営業利益は、売上総利益の減少や今後の積極的な事業拡大に備えた施工・営業社員の採用等により、283,859千円(前年同期比9.3%減)となりました。経常利益は、太陽光発電の売電収入43,629千円、助成金収入15,112千円、外国社債に関する有価証券利息13,448千円、減価償却費19,966千円、売電費用4,982千円、支払利息1,563千円の計上等により340,957千円(前年同期比10.6%減)となりました。当期純利益は、法人税等113,545千円の計上等により、227,411千円(前年同期比24.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/28 16:02