営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 13億4026万
- 2018年6月30日
- -2億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/08/10 14:42
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △926,252 四半期連結損益計算書の営業利益 1,340,262
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2018/08/10 14:42
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) (有形固定資産の減価償却方法の変更)当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用)しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当社グループは、中期経営計画を策定したことを契機に当社グループの固定資産の使用状況を再検討した結果、今後安定的な使用が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが、各資産の使用実態をより適切に財務諸表に反映できるものと判断したため、第1四半期連結会計期間より減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。これにより、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ33,042千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/08/10 14:42
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,102,900 四半期連結損益計算書の営業損失 △253,006 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 注文住宅事業におきましては、桧家住宅では昨年から受注が好調な「Z空調」の認知度をさらに高めるため、積極的なテレビCMや販売キャンペーンの実施、「Z空調」の快適さを体感できる各種見学会等(「街スマ」、施主宅、断熱施工現場を見学する「Z空調」体感ツアー等)の開催を強化しました。また、パパまるハウスでは販売エリア及び販売代理店網を拡大強化する等、積極的な受注拡大に努めた結果、全てのブランドで「Z空調」を搭載した住宅の受注が好調に推移し、受注高及び受注棟数は前年同期を上回りました。販売棟数及び売上高は、桧家住宅において工事進捗に遅れが生じ、販売棟数は前年同期比で微減となったものの、売上高は1棟当たり販売価格が上昇したこと等により上回りました。また、パパまるハウスでは完成引渡しが増加し、注文住宅事業全体の売上高は前年同期を上回りました。利益面においては、販売エリア拡大や工事部門の強化による人員増、「Z空調」に関連した広告宣伝費等の増加、桧家住宅及びレスコハウスにおける新規展示場への出展費用等、固定費の増加等により前年同期を大幅に下回りました。2018/08/10 14:42
この結果、受注棟数1,814棟(前年同期比15.7%増)、受注高357億17百万円(前年同期比15.5%増)、売上棟数1,128棟(前年同期比5.3%増)、売上高は230億92百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)は3億73百万円(前年同期比58.9%減)となりました。
② 不動産事業