建物(純額)
個別
- 2018年12月31日
- 4億1151万
- 2019年12月31日 -7.65%
- 3億8001万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4) 引渡時期遅延による業績変動について2020/03/30 16:51
当社グループの主力事業である住宅事業では、お客様に建物を引き渡した時に売上が計上されます。お客様の生活環境等により第4四半期に完成引渡となる物件の割合が高く、利益面では第4四半期に偏る傾向があります。そのため、第4四半期において天災その他予期せぬ事態による大幅な工期の遅延等が発生した場合には、引渡時期に遅れが生じ当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 原材料価格・資材価格の高騰について - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得原価から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、以下のとおりであります。2020/03/30 16:51
前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 建物及び構築物 893,702 千円 1,255,578 千円 工具、器具及び備品 3,033 80 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループに対して減損損失を計上しました。2020/03/30 16:51
当社グループは継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに資産のグルーピングを行っております。地域 用途 種類 減損損失(千円) 東京都、神奈川県 住宅展示場 建物及び構築物 376,627 埼玉県、千葉県 長期前払費用 茨城県 住宅部材工場 建物、工具器具 74,921 東京都 事務所(工事部門) 建物 3,521 東京都 ―(住宅事業) のれん 470,645
住宅事業セグメントの一部を構成するコンクリート住宅事業において営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、また、当初の利益計画が達成できないことが明確なことから、のれんを含んだより大きな単位で減損を実施しております。なお、回収可能価額は売却可能な資産の正味売却価額により測定しており、その価額は不動産鑑定評価額を基礎として算定しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/30 16:51
を(注)1.評価性引当額が718,523千円増加しております。この増加の主な内容は、当社における関係会社事業損失引当金に係る評価性引当額を209,747千円及び関係会社株式評価減に係る評価性引当額を278,026千円、連結子会社である㈱ヒノキヤレスコにおける固定資産の減損損失に係る評価性引当額を131,295千円を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 繰延税金負債 建物(資産除去債務) △91,207 千円 △79,552 千円 その他有価証券評価差額金 △14,908 〃 △8,776 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 設備投資等の概要
- (住宅事業)2020/03/30 16:51
住宅展示場モデルハウス及び営業所の建物として1,116百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、重要な設備の除却・売却はありません。