- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
d.外部講師による研修
当社グループが扱う再生可能エネルギー事業は、産業としての歴史が浅く、制度設計への理解や制度変更への迅速な対応が求められます。そのため、再生可能エネルギーや電力事業などに精通する外部講師を招き、月次会議にて講演を実施しています。これにより、制度への理解を深めることのできる体制を構築しています。
(3) リスク管理
2025/11/25 12:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2025/11/25 12:01- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) | 当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) |
| 従業員給与 | 2,468 | 百万円 | 2,528 | 百万円 |
| のれん償却 | 16 | 百万円 | 147 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △5 | 百万円 | 11 | 百万円 |
2025/11/25 12:01- #4 事業の内容
また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
| 区分 | 会社名 | 事業内容 |
| 省エネルギー事業 | 株式会社ウエストエネルギーソリューション株式会社ウエストビギン他1社 | 省エネのトータルサービス(ウエストエスコ事業)等 |
| 電力事業 | 株式会社ウエストエネルギーソリューション株式会社ウエストグリーンパワー他32社 | 太陽光発電システム等を用いた発電及び販売事業グリーン電力卸売事業 |
| メンテナンス事業 | 株式会社ウエストO&M | 太陽光発電システム及び関連設備等の総合管理・保守事業 |
事業の系統図は、次のとおりであります。

2025/11/25 12:01- #5 事業等のリスク
(1) 法的規制について
当社グループの主要な事業内容は、太陽光発電システム販売・施工・メンテナンス・電力事業・省エネ事業であり、「建設業法」、「建築基準法」、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」、「電気事業法」、「電気工事士法」、「電気工事業の業務の適正化に関する法律」、「宅地建物取引業法」、「住宅品質確保促進法」、「建築士法」、「消費者契約法」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「特定商取引法」、「割賦販売法」、「個人情報保護法」等の法的規制を受けております。当社グループでは、取扱商品、設計、工事、また、販売先となる一般顧客が多岐にわたるため、社内管理体制の整備や各種講習会等に参加して法律知識を習得する等により法令を遵守し販売、施工する努力を行っております。
将来これらの法令の改正や新たな法令規制が制定され当社グループの事業に適用された場合、当社グループの事業はその制約を受けることとなり、業績に影響を与える可能性があります。
2025/11/25 12:01- #6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
d.外部講師による研修
当社グループが扱う再生可能エネルギー事業は、産業としての歴史が浅く、制度設計への理解や制度変更への迅速な対応が求められます。そのため、再生可能エネルギーや電力事業などに精通する外部講師を招き、月次会議にて講演を実施しています。これにより、制度への理解を深めることのできる体制を構築しています。
2025/11/25 12:01- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/11/25 12:01- #8 会計方針に関する事項(連結)
グループ通算制度を適用しております。
② のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間にわたって、定額法により規則的に償却を行っております。
2025/11/25 12:01- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自家消費を目的とした産業用太陽光発電所の請負工事(EPC)及び非FIT太陽光発電所の開発販売を主に行う「再生可能エネルギー事業」、系統用蓄電所の開発・販売を行う「蓄電所事業」、LED照明や空調設備を用いた省エネのトータルサービス(ウエストエスコ事業)等を行う「省エネルギー事業」、グリーン電力卸売事業及び自社保有の太陽光発電システム等より発電した電力を各電力会社に販売を行う「電力事業」、太陽光発電システム及び関連設備等の総合管理・保守を行う「メンテナンス事業」を営んでおり、それぞれについて取り扱う商品・サービスに関する包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは商品・サービス別セグメントから構成されており、「再生可能エネルギー事業」「蓄電所事業」「省エネルギー事業」「電力事業」「メンテナンス事業」の5つを報告セグメントとしております。
2025/11/25 12:01- #10 従業員の状況(連結)
2025年8月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 省エネルギー事業 | - | [-] |
| 電力事業 | - | [-] |
| メンテナンス事業 | 60 | [-] |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/11/25 12:01- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
訳、当該持分の取得価額及び取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | | 632 | 百万円 |
| 固定負債 | | △5,558 | 百万円 |
| のれん | | 4,538 | 百万円 |
| 持分の取得価額 | | 2,500 | 百万円 |
2025/11/25 12:01- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 電力販売
a.グリーン電力事業の垂直立ち上げ
⑥ O&M事業
2025/11/25 12:01- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末比22,649百万円増加し148,546百万円となりました。また、負債につきましては、前連結会計年度末比19,511百万円増加し112,008百万円、純資産につきましては、前連結会計年度末比3,138百万円増加し36,537百万円となりました。主な内容は以下のとおりであります。
資産の増加の主な要因は、現金預金が7,888百万円、完成工事未収入金が3,897百万円、未成工事支出金が3,226百万円、機械装置が4,991百万円及びのれんが4,390百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債の増加の主な要因は、借入金が18,906百万円及び買掛金が1,725百万円それぞれ増加した一方、未払法人税等が1,819百万円減少したことによるものであります。
2025/11/25 12:01- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」に含めていた「のれん」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた806百万円は、「のれん」437百万円、「その他」369百万円として組み替えております。
2025/11/25 12:01- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度の重要な設備投資はありません。
(4) 電力事業
主に当社グループが保有する太陽光発電設備であります。
2025/11/25 12:01- #16 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2025/11/25 12:01- #17 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.当期増減額のうち、主な増加額は土地の取得(2,283百万円)であります。
2.当期末の時価は、固定資産税評価額を基に自社で算定した金額により評価しております。なお、当該土地 の大部分は再生可能エネルギー事業における太陽光発電設備と一体で開発した事業用資産(底地)であ り、当該土地に関連する利益は再生可能エネルギー事業及び電力事業に含まれています。
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