- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/11/26 13:59- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
第1ウエストグループ合同会社、株式会社オージーシー
連結の範囲から除いた理由
第1ウエストグループ合同会社については、匿名組合契約事業が開始され、その損益が実質的に同社に帰属しないため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。株式会社オージーシーは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/11/26 13:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/11/26 13:59 - #4 業績等の概要
しかしながら各電力会社の接続検討の期間が予想以上に長引く等の影響もあり、当期末までに所有した太陽光発電設備は5.7MWにとどまりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は588億27百万円(前期比11.5%増)、営業利益を91億50百万円(前期比42.1%増)、経常利益を87億6百万円(前期比48.3%増)計上し、当期純利益を54億94百万円(前期比75.9%増)計上いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/11/26 13:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
<売上高>当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して60億81百万円増加し、588億27百万円となりました。これは、グリーンエネルギー事業のメガソーラーを含む産業用の太陽光発電システムの売上高増加が主な要因であります。
なお、セグメント別の分析については、「1業績等の概要(1)業績」を参照願います。
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