- 1414
- 2026/10/16
- 時価
- 2671億円
- PER 予
- 15.78倍
- 2010年以降
- 9.75-33.03倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.29倍
- 2010年以降
- 0.97-3.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 14.5%
- ROA 予
- 11.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ショーボンド HD(1414)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年6月30日
- 27億9600万
- 2009年6月30日 -30.58%
- 19億4100万
- 2010年6月30日 +125.19%
- 43億7100万
- 2011年6月30日 +9.45%
- 47億8400万
- 2012年6月30日 -22.93%
- 36億8700万
- 2013年6月30日 +17.95%
- 43億4900万
個別
- 2008年6月30日
- 7億300万
- 2009年6月30日 +15.65%
- 8億1300万
- 2010年6月30日 +71.59%
- 13億9500万
- 2011年6月30日 +137.71%
- 33億1600万
- 2012年6月30日 -51.72%
- 16億100万
- 2013年6月30日 +5.37%
- 16億8700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営計画2027」(2025年6月期~2027年6月期)では、「事業性と社会性を追求した企業価値の向上」を基本方針として、持続的な利益成長と社会課題への取り組みの両立に向けて各施策を遂行しております。「事業戦略」のうち、「海外事業のビジネスモデル再構築」におきましては、インドにおける橋梁補修技術の制度化・市場展開実証事業が経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証)」に採択されました。インドにおける将来的な市場展開に向け、当社技術のインド国内での制度化・規格化に向けた取り組みが進んでおります。また、ショーボンド建設株式会社が参画する共同提案体が、国土交通省が実施する「民間提案型官民連携モデリング事業」に採択されるなど、「国・自治体の新たな取り組みへの参画」においても着実に成果を上げることができました。今後も市場環境を注視し、全社最適となる受注戦略に注力するとともに、海外事業の再構築及びメンテナンス市場における周辺領域の強化、並びに新領域の開拓を進めてまいります。2026/09/24 11:53
「中期経営計画2027」最終年度となる2027年6月期の連結業績予想は、売上高は当期比0.9%増の900億円、営業利益は当期比0.8%増の210億円、親会社株主に帰属する当期純利益は当期比0.4%増の155億円と、「中期経営計画2027」で掲げた財務目標の達成は厳しい状況となりました。一方で、受注高は当期比18.7%増の950億円といたしました。当期の発注量が低水準で推移したNEXCO東日本において、耐震補強工事発注の回復を見込んでおり、全社最適となる受注戦略に注力し、期末の受注残積み上げに努めてまいります。
次期「中期経営計画」の検討作業を始めております。国内外のインフラメンテナンス市場に関する動向及び資本コストや株価を意識した経営等、上場企業を取り巻く経営環境の変化に対応すべく、これまで強化してきた社内リソースを活用し、持続的な利益成長と安定的な株主還元の実現を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・純資産2026/09/24 11:53
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末より1,983百万円増加し、108,376百万円となりました。これは主に、自己株式の取得を行った一方で、配当金の支払を上回る親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことによるものです。
2.経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/09/24 11:53
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 1株当たり純資産額 514円51銭 533円19銭 1株当たり当期純利益 73円01銭 76円08銭
2 当社は、2026年1月1日付で、普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」「1株当たり当期純利益」を算定しております。