- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/09/26 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)グループ全体の経営管理に係る一般管理費です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。
2014/09/26 9:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/09/26 9:12 - #4 業績等の概要
このような環境のなか、当社の主力である既存インフラの老朽化対策をはじめとする補修・補強関係の工事が順調に発注され、当社グループの総力を挙げて受注に注力した結果、受注高は55,546百万円(前年同期比8,316百万円増)となりました。売上高につきましては、工事着工までの準備期間を要する大型工事が多く、工事出来高の進捗が遅れたこと等により、49,599百万円(前年同期比2,192百万円減)となりました。
損益につきましては、収益重視の受注管理や施工中の原価管理の徹底等により利益率が改善し、営業利益は7,535百万円(前年同期比678百万円増)、経常利益は7,932百万円(前年同期比710百万円増)となりました。当期純利益につきましては、特別利益に有価証券売却益693百万円、特別損失に減損損失119百万円等を計上したことにより5,008百万円(前年同期比659百万円増)となりました。
各セグメントにおける、受注実績、売上実績、及び受注残高は次の通りです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。)
2014/09/26 9:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益、営業外損益及び経常利益
営業利益は売上高が減少したものの、粗利率が改善したことにより7,535百万円(前年同期比678百万円増)となりました。営業外損益はほぼ前期並みとなり、経常利益は7,932百万円(前年同期比710百万円増)となりました。
⑤特別損益及び当期純利益
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