当第2四半期連結累計期間(2020年7月1日~2020年12月31日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、前第1四半期において阪神高速道路株式会社から受注した大型工事を含め四半期ベースでは過去最高の受注高を計上したため、その反動減で第1四半期の受注高は33.9%減少しましたが、第2四半期に高速道路会社からの受注が堅調に積み上がったことで、前年同期比4,294百万円減少(10.1%減)の38,290百万円となりました。売上高は、過去最高の受注残高でスタートし、第1四半期に引続き、第2四半期も工事の施工が順調に進捗したことで前年同期比9,131百万円増加(29.6%増)の40,002百万円となり、上半期として過去最高の売上高を計上しました。受注残高は、上半期に高水準の売上高を計上したことで、前期末より1,711百万円減少しましたが、前年同期比では3,419百万円増加(5.2%増)の69,235百万円となりました。
利益につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益が大幅に増加し、営業利益は前年同期比1,778百万円増加(30.1%増)の7,675百万円、経常利益は前年同期比1,995百万円増加(33.2%増)の7,998百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,436百万円増加(35.6%増)の5,473百万円となりました。売上高、利益とも上半期では過去最高の業績となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次のとおりです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。)
2021/02/12 9:10