有価証券報告書-第18期(2024/07/01-2025/06/30)
※8 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
遊休資産は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。また、解体撤去費用についても、減損損失として特別損失に計上しています。
当連結会計年度において、解体撤去費用に見積りの変更があったため、減損損失を18百万円計上しています。
なお、遊休資産の回収可能価額は、解体予定のため使用価値を零としています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社連結子会社であるキーナテック株式会社に係るのれんについては、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、当該のれんの未償却残高全額を減損損失(131百万円)として特別損失
に計上しております。
なお、当該用途資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 埼玉県八潮市 | 遊休資産 | 建物及び建物附属設備 | 18 |
遊休資産は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。また、解体撤去費用についても、減損損失として特別損失に計上しています。
当連結会計年度において、解体撤去費用に見積りの変更があったため、減損損失を18百万円計上しています。
なお、遊休資産の回収可能価額は、解体予定のため使用価値を零としています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 埼玉県さいたま市 | その他 | のれん | 131 |
当社連結子会社であるキーナテック株式会社に係るのれんについては、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、当該のれんの未償却残高全額を減損損失(131百万円)として特別損失
に計上しております。
なお、当該用途資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として評価しております。