訂正有価証券報告書-第15期(2021/07/01-2022/06/30)
※8 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
上記資産は売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産仲介業者による鑑定評価額にて算定しています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
遊休資産は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。また、解体撤去費用についても、減損損失として特別損失に計上しています。
なお、遊休資産の回収可能価額は、解体予定のため使用価値を零としています。
事業用資産は売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額等合理的な見積りにより算定しています。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 京都府京都市 | 事業用資産 | 土地及び建物等 | 59 |
上記資産は売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産仲介業者による鑑定評価額にて算定しています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 埼玉県八潮市 | 遊休資産 | 建物及び建物附属設備 | 74 |
| 埼玉県さいたま市 | 事業用資産 | 土地及び建物等 | 46 |
| 神奈川県厚木市 | 事業用資産 | 建物及び建物附属設備等 | 8 |
遊休資産は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。また、解体撤去費用についても、減損損失として特別損失に計上しています。
なお、遊休資産の回収可能価額は、解体予定のため使用価値を零としています。
事業用資産は売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額等合理的な見積りにより算定しています。