訂正有価証券報告書-第15期(2021/07/01-2022/06/30)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(注)「その他」には、海外建設、製品製造販売業、国内外製品販売業を含んでおります。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、工事の進捗に応じて認識する収益の対価に対する権利のうち未請求に関するものであり、対価に対する権利が無条件となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、顧客との工事契約について履行義務を充足していないが、支払条件に基づき受け取った前受金に関するものであり、工事の進捗に応じて収益を認識するにともない取り崩されます。
なお、契約負債の期首残高の概ね全額が当連結会計年度の顧客との契約から生じる収益に含まれます。
また、過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の金額に重要性はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末時点における残存履行義務に配分した取引価格は80,301百万円であり、概ね4年以内に収益を認識することを見込んでおります。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |
| 国内建設 | |||
| 工事 | 72,804 | 230 | 73,035 |
| 工事材料 | 5,016 | 3,142 | 8,158 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 77,820 | 3,373 | 81,193 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 77,820 | 3,373 | 81,193 |
(注)「その他」には、海外建設、製品製造販売業、国内外製品販売業を含んでおります。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) | ||
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 9,254 | 11,869 |
| 契約資産 | 35,838 | 40,088 |
| 契約負債 | 662 | 943 |
契約資産は、工事の進捗に応じて認識する収益の対価に対する権利のうち未請求に関するものであり、対価に対する権利が無条件となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、顧客との工事契約について履行義務を充足していないが、支払条件に基づき受け取った前受金に関するものであり、工事の進捗に応じて収益を認識するにともない取り崩されます。
なお、契約負債の期首残高の概ね全額が当連結会計年度の顧客との契約から生じる収益に含まれます。
また、過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の金額に重要性はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末時点における残存履行義務に配分した取引価格は80,301百万円であり、概ね4年以内に収益を認識することを見込んでおります。