- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
百万円、セグメント間取引消去△312百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/12 9:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料、プラント設備
の設計施工、不動産の賃貸などが含まれております。
2.セグメント利益の調整額△4,438百万円には、事業セグメントに配賦していない全社費用△4,184
百万円、セグメント間取引消去△254百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/12 9:31 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,677百万円増加し、利益剰余金が1,723百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円減少しております。
2014/11/12 9:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、森永乳業単体の売上高は、チーズや牛乳類などが前年同期実績を上回りましたが、ヨーグルト、乳飲料等、アイスクリームなどが前年同期実績を下回ったことから、合計では前年同期比0.1%減の2,343億9千1百万円となりました。連結子会社の売上高も同様に前年同期実績を下回ったことから、当社グループの連結売上高は、前年同期比1.6%減の3,157億6千2百万円となりました。
連結の利益面では、原材料価格の上昇や広告費の増加などの影響により、営業利益は前年同期比46.5%減の51億5千4百万円、経常利益は前年同期比44.7%減の55億9千1百万円、四半期純利益は前年同期比31.7%減の32億8千万円となりました。
セグメントの状況(セグメント間取引消去前)は次のとおりです。
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