- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の事業区分を基本とし、賃貸資産および遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。上記資産は遊休状態となり、今後の使用見込みもないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(984百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物239百万円、機械装置及び運搬具376百万円、その他3百万円、土地365百万円であります。
2015/06/29 10:39- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。
また、前連結会計年度において「特別利益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は特別利
益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反
2015/06/29 10:39- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有してお
ります。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は685百万円(賃貸収益は主として売上高に計上、賃貸費用は主として売上原価に計上)、減損損失は5百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は247百万円(賃貸収益は主として売上高に計上、賃貸費用は主として売上原価に計上)、減損損失は27百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額および時価は、次のとおりであります。
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