- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の事業区分を基本とし、賃貸資産及び遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。上記資産は遊休状態となり、今後の使用見込みもないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(286百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、土地126百万円、建物及び構築物46百万円、機械装置及び運搬具112百万円、その他1百万円であります。
2019/06/28 9:40- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
「特別利益」の「受取保険金」の表示方法は、従来、損益計算書上、「特別利益」の「その他」(前事業年度254百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「特別利益」の「受取保険金」(当事業年度107百万円)として表示しております。
2019/06/28 9:40- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
また、前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2019/06/28 9:40- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当該固定資産の譲渡に伴う2019年3月期連結決算への影響はありません。
2020年3月期第3四半期連結決算において、固定資産売却益として約70億円の特別利益が発生する見込みであります。
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