特別利益
連結
- 2019年3月31日
- 4億2100万
- 2020年3月31日 +999.99%
- 70億2300万
個別
- 2019年3月31日
- 3億8200万
- 2020年3月31日 -65.71%
- 1億3100万
有報情報
- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価及び特別損失(その他)に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と相殺した後のものであります。2020/06/29 10:12
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 売上原価 △53 百万円 113 百万円 特別損失(その他) - 320 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については管理会計上の事業区分を基本とし、賃貸資産及び遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。上記資産は遊休状態となり、今後の使用見込みもないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(286百万円)として特別損失に計上いたしました。2020/06/29 10:12
その内訳は、土地126百万円、建物及び構築物46百万円、機械装置及び運搬具112百万円、その他1百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・より一層の資産の効率化と価値の最大化を企図し、2019年12月に当社グループが所有する不動産の信託受益権の一部を譲渡。2020/06/29 10:12
これらの結果、当社グループの連結売上高はヨーグルトやミライ社の売上伸長などにより増収となりました。連結の利益面では、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、コスト上昇に対応した価格改定等の取り組み等により最高益を更新いたしました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は生産拠点再編に伴う減損損失の計上等がありましたが、森永プラザビル信託受益権譲渡による特別利益の計上等により、大幅増益となりました。
※1 ①BtoC事業、②ウェルネス事業、③BtoB事業、④海外事業の4事業 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度において、区分掲記しておりました「固定資産売却益」及び「受取保険金」は、重要性が乏しくなっ2020/06/29 10:12
たため、当事業年度より「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」29百万円、「受取保険金」107百万円、「その他」0百万円は、「特別利益」の「その他」136百万円に組み替えております。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。2020/06/29 10:12
また、前連結会計年度において区分掲記しておりました「特別利益」の「受取保険金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。
また、前連結会計年度において区分掲記しておりました「特別損失」の「災害による損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。